人生の底なし沼に嵌ってどうする?

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底なし沼から脱出することを考えるより、底なし沼に落ちないことを考えた方が良いんじゃない?

もっと言えば、底なし沼には近寄らないようにすれば良い。

だた、それだけだ。

スムーズだ。

向こうから新幹線が凄い勢いで近づいて来る。

時速280kmだ。

このままぶつかれば即死だ。

でも、ちょっと下がれば風しか来ない。

人生のトラブルなんて、そんなものだ。

どちらも馬鹿馬鹿しい話だけど、俺たち、日常でこれしていないか?

何を握りしめているから、拘っちゃって、底なし沼に落ちていない?

苦しいものだから、必死にもがいて、そこから出ることを必死に考えているけど、始めから近寄らなければいいんじゃない?

新幹線が走ってきたら、そんなもの受け止められる訳がないよ。

無理なこと、できないことを必死に考えていない。

ちょっと除ければいいんじゃないの?

もしかして、難しくしているのは自分自身なんじゃない?

「よぉ~く考えよう、人生は大事だよぉ~」

(5年前くらいのアフラックのCMのソング調に)

さらに、もう1つ。

のれんがかかっていたら、ちょっと頭下げて、くぐれば良いんじゃない?

ちょっとだけ、頭下げてかがまないと、ぶつかっちゃうよ。

少し頭下げてくぐれば、何も問題ないよ。

無理していると思ったら、内側をみてみなよ。

何かに拘っている自分がいるから。

それを放すんだよ。

握っている執着を放せば、楽に生きられる。

すっっと、困難をすり抜けることができる。

スマートに行こう!!

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