身を低いところにおけるもの、心高きものなり

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「俺の方が上だ…」「私の方が上よ…」と思ったら、その我を折ってみる。

「俺なんて大したことはない」「私なんて大したことはない」と心を改めてみる。

身を低いところにおける者、心高き者なり。

神様は謙虚な人間が好きだ。

神様は謙虚な人間に力を貸す。

神様は謙虚な人間と共に生きる。

一呼吸して、自分を低い所に起き、謙虚な自分を取り戻す。

これでいいんだ。

自分を下に置くと、生きるのが楽だ。

飾らない自分で居られる。

自分を高いところにおいて生活しても、なんの学びにもなりません。

自分を高い所においてしまったら、反省をして下座することです。

下座して生活をすることで色々と気が付きます。

色々と見えて来ます。

色々と学べます。

気が付くと高所対処よりモノを見る能力が身に付いています。

そこに進化があります。

悟りがあります。

水戸黄門の世界ですね。

旅している時は、「越後のちりめん問屋」の隠居を装い、ここぞのいう場面で、水戸光圀を名乗り印籠を出します。

ドラマでの話ですが、水戸黄門のような姿勢で生活をすると良いのかも知れませんね。

今日の一言でした。

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