洗心とは?四句御箴言とは?

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洗心とは神道の教えです。神社へ行くと手水舎のところに「洗心」という文字が刻まれているのを見かけることがあります。

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宇宙学を学ぶにあたり基本の教えです。洗心をすることで、魂磨きができ、己の波動を高まることができます。

その後、四句御箴言が追加されました。

洗心とは?

洗心には、常の心御法度の心があります。常の心で生活をし、御法度の心を起こさないようにすることを「洗心する」と言います。

【洗心】

(常の心)

強く、正しく、明るく、我を折り、宜しからぬ慾を捨て、皆仲良く相和して、感謝の生活をなせ

(御法度の心)

憎しみ、嫉み、猜み、羨み、呪い、怒り、不平、不満、疑い、迷い、心配心、咎めの心、いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならない

また、洗心を実践することで、心の垢を落とし、邪心を払い、清い心の持ち主になることができます。すなわち心の大掃除が可能となります。

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洗心の始まりと四句御箴言

1953年7月1日、宇宙創造神は、宇宙の理の創始者の田原澄女史を通じ、全世界の人々へ「洗心」の重要性を伝えられたことがはじめりです。

その後さらに『四句御箴言』(しくごしんげん)が地球に伝えられました。

【四句御箴言】

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ

与えられたことを拒むこれ欲なり
与えられぬことを欲するこれ欲なり

四句御箴言は、凄く意味の深いメッセージです。洗心を合わせて実践することが大切です。

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