かったるい…重い…面倒くさい時の対処法

公開日: 

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誰にでも、「かったるい…」「重い…」「面倒くさい…」という場面があります。

そんな時にどうしていますか?

スピリチュアル的に考えて、どう対処するべきなのか?

今回は「かったるい…」「重い…」「面倒くさい…」という場面の対処法を紹介します。

対処法はケースバイケースです。

大きく分けると3つのケースがあると思います。

1.気が進まない場面

2.エンジンが掛からな場面

3.心身が疲れている場面

の3つです。

簡単に説明します。

まず、気が進まない場面です。

僕は、気が進まないことは極力やらないことにしています。

余程、社会的にやならいといけない事以外は、行動に移さないようにしています。

義務はしかたありませんが、義務以外は自由に選択します。

たとえば、仕事帰りに「今日は疲れた。早く帰って、ゆっくりしたい。」という場面で、会社の同僚に「帰りに一杯やらない?」と誘われたとします。

普通だったら「これも付き合い…」と無理をしてしまう場面です。

僕は、正直に「今日は疲れているので帰る。また、次の機会にしよう。」と丁重にお断りします。

また、会社のイベントとして日曜日にバーベキューパーティーが開催されるとします。僕が気が乗らなかったら、絶対に参加しません。

すなわち、自分の本当の気持ちを優先しています。

次に、エンジンがかからない場面についてです。

疲労が溜まているわけでもないのに、「体が重い」「気が重い」と感じる場面です。

この場合は、ちょっと無理して体を動かすようにしています。どんなことでも良いので体を動かします。

机の上を整理する、ストレッチをしてみるというようなことも効果的です。

すると不思議とエンジンがかかり、どんどんと作業をこなせたりします。

大きな作業に取りかかる場合、そのストレスから体が固まってしまっているのが原因です。

小さな作業から取りかかってみると、その後がスムーズだったりします。

意識的に体を動かすことでエンジンがかり、思ったより容易にミッションコンプリートできたりします。

最後に、心や体が疲れきってしまっている場面です。

疲れたら休めです。心や体が疲れたと言うことは、神様が「休憩しない」とメッセージを送ってくれていると解釈しています。

それなのに世間体を気にしたり、人目を気にして、無理をしては駄目ですね。こういう行為は、大概裏目に出ます。

「疲れたら勇気を持って休め」です。

これ大事です。

「かったるい…」「重い…」「面倒くさい…」という場面、無理して動いた方が良い場合、動かない方が良い場合、休むべき場合とあります。しっかりと見極めることが大切です。

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